efaxの特徴、料金

efaxの特徴、料金

月に送受信150枚まで無料
30日間無料トライアルができる
市外局番から始まる番号が取得できる
基本料金は初年度は1000円/月

 

 

efaxのサービス詳細

初期費用 月額料金 支払い方法
無料 1250円(年払い)
1500円(月払い)
クレジットカード
銀行振込
口座振替
受信料金 送信料金 備考
150ページ無料
以降10円/1枚
150ページ無料
以降10円/1枚
30日間無料


 

特筆すべき点は初期費用が無料、送信・受信ともに月150ページまで無料、30日間無料お試しができるというところです。

 

150ページの送受信を超えても1ページ10円と安く、多めに使う家庭やビジネス利用でも満足して使えます。

 

最低利用期間も設定されていないので、いらなくなったり使わなくなったらすぐ解約することができるのも良い点です。気になっているけれども契約までふんぎりがつかない方も一度使って納得してから使い続けるということも可能です。

 

そもそもどうやってFAXが届く?

受信の場合は登録したメールアドレス宛にFAXがPDFデータに変換されて届きます。PDFファイルは無料でダウンロードできるAdobe Acrobat Readerなどで閲覧が可能です。

 

送信の場合は「相手のFAX番号@efaxsend.com」をあて先にしてFAX内容をPDFなどで添付すれば相手側では通常の紙に変換されてFAX機から紙で出力されます。対応しているフォーマットはPDFやxls、docなどです。詳しくは以下の記事も参考にしてください。

 

efaxで使えるフォーマット(ファイル形式)

主なドキュメントタイプ 対応バージョン 拡張子
Adobe PDF PDF 全バージョン
Microsoft Word DOC, DOCX v. 97, 2000, 2003, 2007
Microsoft Excel XLS, XLSX v. 5, 95, 97, 2000, 2003, 2007
Microsoft PowerPoint PPT, PPTX v. 4 and above
Compuserve Graphics Interchange Format GIF GIF87a, GIF89a
JPEG Joint Photography Experts Group JPG, JPEG All Version
Tagged Image File Format (TIFF) TIF, TIFF All Version
Portable Network Graphics (PNG) PNG All Version

 

 

送信、受信時の電話番号はどうなる?

電話番号は申込み時に新規で発行されます。

 

市外局番から始まる番号を選択することができ、日本国内47都道府県、57都市の市外局番を選択することができます。また海外の電話番号も選択できるため、海外に事務所などを置いている方も海外の電話番号を利用することができます。

 

efaxで取得可能な市外局番一覧
札幌 011 旭川 0166 青森 017 秋田 018
盛岡 019 仙台 022 山形 023 福島 024
新潟 025 長野 026 前橋 027 宇都宮 028
水戸 029 東京 03 八王子 042 千葉 043
川崎 044 横浜 045 船橋 047 さいたま 048
名古屋 052 浜松 053 静岡 054 甲府 055
岐阜 058 津 059 大阪 06 堺 072
和歌山 073 奈良 0742 京都 075 金沢 0762
富山 0764 大津 077 福井 0776 神戸 078
姫路 079 広島 082 山口 083 福山 084
松江 0852 鳥取 0857 岡山 086 高松 087
徳島 088 高知 088 松山 089 福岡 092
北九州 093 久留米 0942 長崎 095 佐賀 0952
熊本 096 大分 097 那覇 098 宮崎 0985
鹿児島 099      

 

FAX送信時にはこれらの市外局番から始まる電話番号が表示され、受信の際にはこの電話番号に送られたFAXが読めるという仕組みになっています。

 

電話番号の選び方

申込み画面で市外局番を選択後、空いている6つの電話番号がランダムに表示されます。

 

気に入った番号がない場合、「他の番号を見る」をクリックすることによって、再度6つの番号を選び直すことができます。

 

efaxと固定電話回線でFAX機を利用した場合の比較

  efax 固定電話回線のFAX
FAX番号 ○※57市外局番から選択可能
送受信

・いつでもどこでも送受信
・送受信ともに印刷不要

・FAX機の前に限る
・送受信ともに要印刷

FAX機 不要

・購入(10,000円~)
・リース(5000円~/年)

電話回線 不要
回線料金 1500円/月※ 約2500円/月
ランニングコスト

・電気代
・データ通信費

・紙
・インクカートリッジ(トナー)
・FAX機メンテナンス(保守費用)
・電気代

 

これは法人のパターンを想定しているので、回線料金が高めに設定しています。家庭で使う場合は固定電話回線のFAXの回線料金を1700円でみておいてください。

 

比較すると、efaxはFAX機・電話回線を用意する必要がなく、準備することなく手軽に使えるというのが大きなメリットです。

 

またインターネットFAXの一番のメリットのいつでもどこでも送受信ができるというのも大きなポイントです。わざわざFAX機の前に行く手間がないので、FAXから離れていても対応することができます。料金もビジネス用の電話回線に比べて割安です。

 

efaxの詳細、30日間お試しはコチラ(公式ホームページ)

 

デメリットはある?

0120から始まるフリーダイヤルにFAXを送ることができません。これだけが唯一のネックです。

 

efaxは一度アメリカまでインターネット回線で届き、その後日本に返す方式を採っているようですが、アメリカからフリーダイアルへの接続ができないようです。携帯電話などフリーダイヤルが使えない時用に用意されている03~や06~などの番号を使う必要があります。

 

月の途中で無料お試しの申込みをしたら損をする?

これは損をしません。30日間利用可能です。具体的には7月24日に申し込むと8月23日まで使うことができるので損をするということがありません。利用したくなったら次の月の1日を待たずにすぐ契約してしまっても何も問題はありません。

 

無料お試しには制限はある?

通常の有料会員と同様のサービスを利用することができます。

 

ただし有料会員と同じく、FAXの送信・受信はそれぞれ150枚まで無料。それを超えた場合は1枚10円が発生するのでそこだけは注意。

 

万が一使ってみて納得いかない場合は30日以内にカスタマーサポートに電話連絡することによって解除料金などはなしでサービスを解約することができます。

 

efaxの申込み、詳細はコチラ(公式ホームページ)

 

対応する用紙サイズは?

A4、A3、A5などに対応しています。受信時にはこれらのサイズが全てA4サイズに変換されて送られてきます。