ファックスの耐用年数

FAXの耐用年数は一般的に5年ほどです。国税庁でも5年間と定められています。もちろん5年ちょうどで壊れるということはまれで、それ以上もつ場合もあれば残念ながらそれ以下で壊れてしまう場合もあります。

 

 

家庭用のファクシミリは1年間はメーカー保障が付いており、基本的には無料で修理ができますが、この期間を過ぎてしまうと延長保障などに入っていないと有償修理になるので買い替えてしまう人が多いです。

 

 

修理には期限有り

修理する場合、販売が終了してから8年間は保守用の部品をストックしておく保守義務があるので修理することができますが、この期間を過ぎると部品がないために修理ができないというケースもあります。これは家電製品全般に言えることで、電話機なども同じです。

 

 

業務用のものは保守義務がおおよそ10年間です。この期間内であれば修理することが可能ですが、ある一定期間のサイクルで新製品は発表(発売)されており、新製品の方が消費電力、利便性の面で改良されていることがほとんどです。コストや効率化という面では5年程度で新商品に入れ替えるのが良いです。

 

 

リースという方法

業務用のものであればリースという手段もあります。ご存知の通りリースは年間、もしくは月間で決められた料金を払うことによってリース機器を利用することができる仕組みです。

 

 

商品を購入するのではなく、借りるので故障した際の修理代金はリース会社持ちになります。また新しい製品への変更もしやすく、初期費用も購入するより安価なのでリースを選ばれる会社も多いです。

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